街を歩けば事件にぶつかる。 人生小さなアドベンチャーな花澤亜弓が北海道に笑顔と元気をお届けする!オフィストライアングルのつれづれ事件簿。
3日間、連続で飲み会。。。。
出版記念パーティに
われらが非凡塾に
とどめは週末企業サークルNEPSのお疲れ様会

・・・・・・・・さすがにへろりんちょ、な花澤です。
で、最後の最後に


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     可能性の扉を開く    

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   みんな違って
 
   みんないい

                     金子みすゞ(詩人)

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朝、早く起きられるようになりたい、と言う目標がある。

もうちょっと痩せたい、と言う願望がある。

もっと明るい自分になりたい。
もっとはきはき言えるようになりたい。
もっと英語が話せるようになりたい。
もっと、もっと、もっと・・・・・・・・

ま〜〜〜欲望って限りないやね。

でもさ。

もっとこういう自分になりたい、と言うのは
そう思う心の裏側に

『今の自分じゃだめ』とか『出来ない自分』
って言う前提があるんだな、実は。

あのさ。
今の自分も『あり』なのさ。

はきはき言えない自分でいいのさ。
でも、はきはき言ってもいいのさ。

ひとっていろんな側面があるから面白いのよ。

英語が話せなくても良いのさ。
でも、話せるようになっても良いのさ。

話せるようにならないと『駄目』じゃないの。

話せたら、もっと、『面白い』から、やってみる。


あんまり肩に力が入ってると
窮屈でしょ?


のびのび、やったらいいのさ。。。。



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『天城越え』絶唱(笑)

いや〜〜〜たのしかったっす。


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マイッタ、マイッタ。
何がマイッタかってさ

名刺入れをお客さんのところに
忘れてきた花澤です。

別に
奇をてらった営業スタイルだとか

覚えてもらう作戦だとかと言う

高度なワザなんかではなく



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     決めるのは、自分    

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     永久の良図を捨てて目前の近效に従ふ

     其の害言ふに堪ふべからず

                    吉田松陰


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遠くから北海道にお嫁に来た人にあった。
ずっと、故郷に帰りたかった、と仰っていました。

     北海道は寒いしねぇ。

その方には、お子さんがいらっしゃる。
ご主人のお仕事は、とっても忙しくて、ほとんど週末婚状態。

     ある時、子供が『お父さん帰っちゃいやだぁ』って泣いたのよ
     『お父さんのおうちはココよ』って行っても泣くのよ
     その時ね、この子に寂しい思いをさせちゃいけないって思ったのよ

と、仰っていた。
ご自身も、片親を早くになくされ、寂しい想いをしたこともあって。

     それでね。
     何があってもここで頑張るからって言って
     今の商売を始めたの


それから。
ココでがんばると決めた時から。

ココを愛する、と決めた。
まず先に自分が愛する、と。


     それからね。
     いろんなことが良くなってきたのよ。


いじめられっこだった子供が、いじめられなくなった。

商売もうまくいくようになった。

人間関係も改善された。


     自分が好きじゃないのに、
     好きになってなんかもらえないわよ。


なかなか、どーして。

簡単にはいえないセリフだわ。


勉強になりました。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・ただのボケρ(..)


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