街を歩けば事件にぶつかる。 人生小さなアドベンチャーな花澤亜弓が北海道に笑顔と元気をお届けする!オフィストライアングルのつれづれ事件簿。
パロマだけかと思ったら
リンナイもか。

雪印だけかと思ったら
不二家もか。

そんな感じ。

氷山の一角、なんですかねぇ。


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     誰に言ってんの?    

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    しあわせとは

    あなたの考えと言葉とおこないが

    調和していること

                           マハトマ・ガンジー

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上手な文章の書き方教室とか。

伝わる話し方講座とか。

世の中にいろいろその手のお勉強をする講座って
ごまんとある。

くさるほどある。

・・・・・・・・・・・・・・・腐っちゃいないけど。

みんな、苦労してるんだねぇ。


『話し方』に限って言えば、私はまったく上手ではない。
ほんとに伝えたいことの半分も言えない。

面白おかしくお話できる人をうらやましい、と思う。


文章の方はどうかな?
うーん・・・・・・・小説家とかコラムニストとか、プロの文章家
じゃないから、上手とはいえないかもね。

ただね。
ひとつだけ、気にしていることがあります。

『誰に言ってるのか』

PCの向こうにいるあなた。
『あなた』に言ってるのよ。

逢ったこともない『あなた』

『あなた』は女の人でしょうか、

どんな仕事をしてるでしょうか、

どんな服を着て何が好きでしょうか。

そこがハッキリしてさえいれば、多少文章がへたくそでも、
言いたいことは伝わるんじゃないかな?と思う。

プロの文章家じゃないから、それで十分じゃないのかい?


伝えたい人に届けばいいんじゃないのかい?

八方美人が嫌われるのは、ネットもリアルもおんなじだと思うよ。


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ニッポン人の美意識は

どこへ行ったんじゃあ〜〜〜?


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1年に数回行く喫茶店のマスターがいる。

お水にこだわっていて、おいしいお水を
わざわざ汲みに行ってる。

こだわってお店をやってる風には見えなかったので(失礼)

すごい意外だった・・・・・・・・・。

言われてみれば、そこのお水は確かにまろやかでおいしい。

いままで気づかなくって、ごめ〜〜ん。

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     経験にいいも悪いもない    

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・かわいい子には経験させよ
・かわいい子には失敗させよ
・かわいい子には恥をかかせろ
・かわいい子にはクヤシイ思いをさせろ
・かわしい子にはさびしい思いをさせろ
・かわいい子には辛い思いをさせろ

すべてが体験投資だ。人生最後の日に、我が人生を振り返ったとき、
何が思い出としてよみがえるかである。

楽しいことも辛いことも、すべてに同等に価値があるのだと思う。

「私は何も失敗していません」「私は馬鹿なことは一度もしていませ
ん」という人は、リーダーにならないほうが良いだろう。

武沢信行(有限会社 がんばれ社長・社長)

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実は、やってだめなことは意外に少ない。

子供のころは、アレしちゃだめコレしちゃだめソレもだめ。
・・・・・・・・・・・・・・の、だめだめオンパレードだったけれど、

ほんとは駄目なことなんかは少なくて
やらないほうが駄目だったりするのだ。

やりすぎて
不興を買ったり、怒られたり、はあるのだけれど。

それも、どこまでがよくてどこからがやりすぎなのか
さじ加減を知るには、やっぱりやってみないことには
分からないことだったりする。

子供がいないので
ホントのところは分からないけれど

今の子は、ケンカの仕方を知らない、と言う。

ふだんから小さいケンカという経験がないから、
大喧嘩したときに、これ以上はやばいな、と言う
引き際が分からなくて、やりすぎる。

で、やりすぎて『事件』になったりする、と言う。

ほんとかいな??とは、思うものの、
一面真理ではある、と思う。

たたかれたことがなければ、たたかれた痛みは分からない。

そんなことしたら痛い目にあうだろうな。
と言うことを、あえて経験させるのも、愛情。

なのかもね。



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んでさ。
ちゃっかり、
『秘密のおいしい水』の場所を教えてもらっちゃった(笑)


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昨日とある水産会社に行ったのだ。

去年の年末に、私が北海道新聞に載った関係で、
社長からお問い合わせがあったのだ。

年が明けたらお話しましょう。

と言うことになっていたのだけれど、今だお話できとらん。


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     サービス三流    

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    こどもは頭で答えを出そうとする。

    おとなは体を張って結果を出す。


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よく言われることだけどね。

北海道は自然が一流、サービス三流。

そういわれるたびに悔しいんだ。
なにお〜〜〜ッという気になるのだ。

でもね、
他社にお伺いしたり、電話をかけたりするたびに
そうかもしれないねぇ。と納得しかける自分がいる。

悔しいんだけどね。

北海道を良くしたい、と思う。
元気にしたい、と思う。
がんばってる人を応援したい、と思う。
役に立ちたい、と思う。

昨日伺った会社もそうだ。

わざとじゃないけど、お昼休み時間だった。
事務所の電気は消えてて、人もまばらで。

何人か、PCの明かりで仕事をしていたの。
暗い中でね。

経費節約、ですかね。
電気代も馬鹿にならないからね。

どこの馬の骨か分からんおばちゃんが、
事務所の受付に立って。

保険のおばちゃんか??って思ったのかもしれないよね。
どっかのセールスか??とかね。

だーれも、応対してくれる気配はなし。

あたしゃ叫びましたですよ。
『ごめんくださあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い』ってさ。

で、若いお姉ちゃんが、ようやくめんどくさそうに出てきてくれました。

昼休みにごめんなさいね。

でも、言われちゃいました。
『アポイント取ってからきてください』

ちょっと怒ってたかな。
いや、貴重な休み時間を無駄にされて不機嫌だったかな。

ごめんごめん。あたしが悪かったよ。


でもね。
セールスだろーが、アヤシイ宗教勧誘者だろーが、
保険のおばちゃんだろうが。

そこの会社の受付にたった時点では、何の用事かわかんないのだ。
せめてにこやかに応対しようよ。と思うよ。

でさ。
あやしかろうが、その時は迷惑だろうが。

実は、立場が違えばお客さんでもあるわけだ。

だって、ワタクシ一応主婦ですし。
セールスマンだって、生活者でもあるわけですし。

そこの水産会社の売ってるものは『食べ物』である以上
生活者が顧客なんでしょうし。
(まさか医者の奥さんにしか売りません、て商売はしてないと思うし)


ここがサービス三流といわれる所以なのかな。


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・・・・・・・・・忙しいのか。
事務員さんが伝えてくれてないのか。

さあ、どっち?!




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2/7にOPEN2周年のお客さんと。

いやぁ〜〜花澤さんとも、もう2年のお付き合いですねぇ。

なんて話を、する。

アノ頃まだ、花澤さん独立してなかったんですよねー。
なんてさ。

わはは。
独立準備期間中からの、お客さんだからね。


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     独立前の準備    

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    想いは伝わる。

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独立してから、お客さんを確保する。
って言う考え方も、あった。

まだ会社員だし、けじめとして、
独立してから営業開始するべきだ、とか。

でも、収入ゼロじゃやっぱり困るし、契約になってなくたって
見込みゼロよりかはいいだろ、ってことで、独立前から、営
業活動を開始してました。

だって、そこが一番不安だったのよ。

お客さんを見つけられるかどうか。

だからねー、普通に仕事の帰りとかに、飛び込み営業とか
してましたねー。

わんこの散歩しながら、DM配ったりとかねー。

アルバイト情報誌見ながら電話したりとかねー。

営業なんかしたことないから、
とりあえず出来そうなことから、ね。

で、営業に行ったのに、おやつもらって
帰ってきたりとか。

なかなか切り出せなくて、
よくわからん世間話だけで終わってみたりとか。


そんなこともあったとさ。

でも、お客さんを見つけるって大事なことだと思う。
ソレは今でも思ってる。

だってさ。
こんな札幌の隅っこで、花澤がこんな仕事をしているよ
って知られているほど、有名人じゃないもんね。

だから声を大にして叫ばんとさ。



ネットショップやりたいひと、この指とまれッ



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いや、ほんと。

お互い2年よくがんばったよね。


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ネットショップ運営ナビゲーター・花澤亜弓です。
またの名を、必殺経理請負人とも言う。

ちゃりーん♪

いや、だからね、知ってる人は知ってるでしょうし、
知らない人は知らないんでしょうけどね(あたりまえ)

必殺仕事人・・・・・・・

秀さん大好きだったんだも〜〜〜〜んッ


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     マニュアル世代    

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    考えることこそ

    知識労働者に固有の仕事である

                       P.F.ドラッカー

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『ビスケットくん』という絵本が海豹舎から出版されました。

内容は、読んでないのでなんともカンともよくはわからん
ので、コメントは省きますが(何しろ絵本だからね、大人
になっちゃった私の感想などどーでもいいことでしょうし)

この絵本、ね。

読み方指南が書いてあるの。

ビスケットくんが象に載って旅するところは、お父さんが
象になって子供に体感させるような、『読み方』のアドバ
イスが、書かれてあるんだな。

た・・・・・・・・・・・楽しそうだ。
象になったり軽トラになったりで、お父さんは体力勝負。

なんとも大変だろうけれど。


こういう絵本、今までになかったなと思う。

もしかして
今までは要らなかったのかもしれない。


絵本を読むのはお母さんの役割だったから。

そんなこと指南されずとも、すでにやってたから。

でも、そんな些細なことにも、指南書やらマニュアルがないと
だめな現代人のニーズ、がそこにあるのかもしれない。


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必殺仕事人で
次に好きなのは

『婿どのっ』

って詰め寄るちゃっかりもののお姑さん。


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あぁ。今日は1日。映画の日。

映画なんか見に行っちゃおかな〜

なあんて、思ってた割りに

いちんち、事務所。


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     損益だけじゃ、片手落ち    

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    社長の最大の仕事は、

    未来を予測し、

    会社の進むべき道を決定することである。

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試算表の読めない経営者は、実は結構いらっしゃる。

試算表を読めなくたって、経験則で分かってらっしゃる。

コレくらい利益があると、コレくらい儲かって・・・・・・
って言う、『カン』みたいなもの。

会社が大きくなると、そうも言ってられなくなるので、
税理士先生にお尻を叩かれながら、にらめっこする
羽目に陥るのだろうけれど。

大きくないところは、やっぱりまだまだ『カン』頼り。

でもね。
それでも、やっぱりちょっとは分かってたほうがいい。

『カン』と『現実』は、ずれることがあるからね。

おぉっやっぱり思ってたとおりだ!
俺もまだまだいけるなッ!

て言うのを、確認しといた方がいい、と思う。

というわけで。
貸借対照表・損益計算書で試算表は成り立っています。

・・・・・・・・・・・なんじゃ?そりゃ?

損益計算書って言うのは、ある期間(1ヶ月なら1ヶ月の間)に、
いくら売上があって、経費はいくらかかってて、利益はこのくらい
ありましたよ〜っていうのを計算したものです。

コレは結構分かりやすい。

分かりやすいのでこっちばっかり見てる経営者の皆さん。
いらっしゃいませんかぁぁ???

まず売上。
現金商売の場合、売掛というものがないので、考慮しなくても
かまいませんが、売掛が発生する場合。

通常、契約したときや納品したときに、売上を計上します。
で、入金は後日ということが多いです。

1ヶ月という期間内に、売上計上→入金という帳簿上の処理が
終わっていればいいですが、ソレが月をまたいだ場合、損益
計算書上の売上と実際の回収額に『ずれ』が生じますね。

逆もまた然り。

買掛の場合は、すでに納品済みだけど未払い、ということになり、
帳簿上は経費として計上されているけれども、実際には支払って
ない。

と、言うわけで、損益計算書と実際のお金の動きが、すこーし、
ずれてきちゃうんですね。

加えて、減価償却費、なんてのは、実際にはお金の動きのない経費
ですから、もっともっとずれちゃうんです。

つまりね。
損益計算書だけ見てても片手落ち、ってことです。

両方目配り、してくださいね。


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時間が合ったら、映画にいこう。

って思うのがそもそもの間違いだ。

先に予定を入れちゃえッ

えいッ



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