街を歩けば事件にぶつかる。 人生小さなアドベンチャーな花澤亜弓が北海道に笑顔と元気をお届けする!オフィストライアングルのつれづれ事件簿。
いやーここ2,3日予想もしなかった事態勃発。
人生何が起こるか分かりませんね。

季節の変わり目ですしね(違うか〜〜・笑)

松井秀喜も結婚するしね(関係無ぇ〜・笑)


とりあえず、鼻水はとまったので、良かった。うん。


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     札幌の経理屋 花ちゃん・ライバルを語る    

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はるか、かなた昔。
かれこれ26年くらい昔でしょうかねー。

旭川は永山中学校に加藤くんと西川くんという
2人の少年がおりました。

彼らは二人そろってモリタ塾に通っておりました。

ちなみにモリタ塾の正式名称は知りません。
モリタ先生がやってた塾だから、モリタ塾。


そこに一人の天才少女がおりました。
名前は本林亜弓。ちなみに旧姓です。

天才少女に関する異議は認めません。

こんなもん、言ったモン勝ちです。
世の中そういうふうに出来ている。


んで、まぁ。さび付いた記憶によると、
3人はモリタ塾のスリートップでした。

その頃、西川のおバカは
「本林、死ね〜」とのたまわっていました。

ほんとに死んでたら、今の私は幽霊です。
一応足はあるようなので、死んでません。


「もとばやし死ね〜」と、言いながら
西川くんは頑張りました。

「返り討ちにしちゃる」と思いながら
本林さんも頑張りました。


鳥肌が立つほど負けるのが嫌だったな〜。


基本的に人間ってけっこう怠け者。
誰も見てなかったら、さぼりたい。


だから、ライバルって
必要なのかもしれません。


ですが、社長が営業部長に
「オマエにだけは負けない」

なんて言ってたら、ただのアホです。  


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本来、異業種交流会とは
そう言う切磋琢磨しあう

「場」であるべきだと思う。


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